LINEのトークで送信したと思ったのに送信失敗して相手に届かないことってありますよね?

ちゃんとトークに投稿したのに、既読が付かないで!(ビックリマーク)が付いて送信失敗…

私もLINEで送信できず、折角書いたLINEを削除してしまったことも多いです。

では一体なぜ送信失敗するのか…もしかしてLINEをブロックされた?ただのエラーなの?その理由が分からないで不安になる方が多いと思います。

そこで、私スマホマスターがLINE送信失敗の理由を解明!

LINEで送信失敗する理由 1

LINEで送信失敗する最も多い理由が電波状況が悪い事によるものです。

電波状況が悪いと、相手のLINEは届いても自分のLINEを送信出来ないケースが多々あります。

トンネルの中だったり、地下に居たりすると電波状況が悪くなるのは安易に想像付きますよね。

その場合は、電波状況の良い場所に移動しましょう。

特に、Wifi通信の場合は場所によって電波状況に変化が起きやすいので注意が必要です。

 

LINEで送信失敗する理由 2

次に多いのが、LINEアプリ自体に何らかの不具合が起きているケース。

一日に何通送られてるか分からないLINEアプリ。それだけ大人数が利用しているのですから不具合の一つや2つはよくあります。

その場合は、LINEを再起動すると良いでしょう

再起動の仕方は簡単。Iphoneであればホームボタンを二回クリックして、LINEの画面を上にスライドさせ、再びLINEアプリを開くだけ。

Androidであれば、ホーム画面からマルチタスクメニューを開いて、アプリ一覧からLINEを左右どっちかにスワイプさせて、再びLINEを開きます。

あとは送信出来なかったLINEのトーク画面を開いて、送信し直せばOK。

 

!(ビックリマーク)が付く理由。

LINEで重たい画像や動画を相手に送信する時によく現れる!(ビックリマーク)

これは何らかの理由でLINE送信失敗した時に出て来るマークです。

 

ビックリマークが出てきたら、先程書いた原因で送信失敗していますので、対処した後に再びビックリマークを押して、「再送する」を押しましょう。

無事不具合が解消されていれば再送出来ます。

 

やっぱり送信するのを辞める場合は、ビックリマークを押して「削除する」ボタンを押しましょう。

そうすれば相手にLINEが届くことなく削除出来ます。

 

自動送信機能とは?矢印が付く理由

LINEでメッセージ送信しても、時間が経つと勝手に送信されていることがあります。

これは、LINEの自動送信機能をオンにしているからです

LINEには何らかの不具合で送信失敗し、不具合が解消されると、LINE側が勝手にメッセージを送信してくれる機能があります。

自動送信機能がオンになっていない場合は、不具合が解消されても手動で送らないといけないので、自動送信機能はオンにしておくことをお勧めします。

自動送信機能をオンにするには、以下の手順で行います。

LINEの画面の右下にある「…」を開いて、右上にある「*」ボタンをタップ。

次に「トーク・通話」をタップ。

「自動再送」の部分がオフになっていれば、タップしてオンにします。

 

この機能をオンにしていると、通信速度が遅かったりしてLINEの送信が完了していない時に矢印マークが付くことがあります。

これは、自動送信機能で送信中だよという意味です。

これで不具合が治れば、矢印マークが消え相手に自動でメッセージが送信されます。

 

矢印マークが中々消えない場合は送信失敗の不具合が解消出来ていないので、電波状況が良い所に移動したり、再起動して再び送信するなどの対処をしましょう。

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