地方から東京へ上京すると、友達が出来にくくなったり出会いが少なくなったと嘆く人は多いです

 

僕も東京に引っ越してきてそろそろ1年半になりますが、最初は東京に知り合いが全くいませんでした。

 

 

仕事は自営業の為、普段は家で仕事することが多く、仕事での出会いもない。

 

同じタイミングで関東に引っ越した友人とは、2ヶ月に1回会う程度。

元々一人でいることは好きだったのですが、なんとなく孤独を感じていました。

 

寂しい理由は繋がりが少ないから

僕が上京して寂しいと感じた一番の理由は、「人との繋がりが少なかったから」だと思います。

わざわざ田舎から上京したものの、毎日の日々は自炊→洗濯→掃除→風呂→食事&仕事の繰り返し。

 

一体何の為に東京に来たのかわからなくなり、次第に孤独感に襲われるようになってしまったのです

 

元々単独行動が好きでしたが、東京に来て半年もしてからは

人との繋がりが途絶えたから単独行動も楽しくなくなったんだな

と気づきました。

 

 

しかし、東京という知り合いが全くいない街でどうやって人との繋がりを増やしていけばよいのか、全く分からず…

 

元々人見知りだった性格もあって、大勢の人が集うイベントに一人で乗り込む勇気もありませんでした。

 

 

マッチングアプリで異性と会って分かったこと

そんな中、マッチングアプリ「ペアーズ」の広告を見つけ、なんとなく登録。

当時は彼女も居ませんでしたし、東京に知り合いもいなかったので「孤独感」を紛らわそうとしたかったのかもしれません。

 

 

マッチングアプリについて、僕の周りでは「出会い系で異性と会うなんて…」と言ってる人もいました。

ただ、僕自身はマッチングアプリを使って異性と会うことが悪いかどうかなんて、実際に自分が会ってみないと分からないじゃんと思い、試しに使ってみることにしました。

 

実際使ってみると、Facebook連動で簡単に登録できたし、個人情報も漏れずに、自分が使ってることも周囲にはわからない仕組みになっていてとても安心しました。

 

 

そこで出会った女性と何度か食事に行きました。

 

僕がペアーズで出会った女性は同じ「上京組」だったので、打ち解けるまで早く、楽しい時間を過ごさせていただきました。

自分の生い立ちや仕事のこと、趣味のこと、東京に来た理由など、普段はあまり言えない内容を話せて心の底からスッキリできたように思います。

 

ペアーズを利用してわかったのは、「上京してきて孤独感を感じる女性はいる」ということ。

 

それまで女性なんて、誰でもすぐ友達できるでしょ、仕事も楽でしょう、などと思っていたのですが、女性は女性で大変なことはあるんだなと思って、それまで自分が考えていた女性観は違ったんだなと、子供みたいな自分が恥ずかしくなりました。

 

そして「上京して孤独感を感じているのは自分だけじゃない」という、安心感を得ることができました。

 

 

マッチングアプリの利用で学んだこと

マッチングアプリを利用して会った女性とお付き合いに発展することもありましたし、友達止まりになった女性もいました。

 

でも彼女が出来たことよりも、僕がマッチングアプリを利用して良かったと思っていることがあります。

 

それは「人との繋がりの大事さ」を学べたことでした。

 

 

同じ上京組と仲良くなることで、東京で暮らす不安や孤独に対して安心感を得ましたし、なにより東京に来たことで、地元では出会えなような志の高い人との出会いがあり、「もっと東京で頑張っていこう」と自身のモチベーションアップにも繋がりました

 

僕がわかったのが、大事なのは「どんな手段で会うか」ではなく「どんな人と会うか」でした。

 

知人の紹介、合コン、マッチングアプリ、など異性との出会い方は色々ありますが、

一番大事なのは出会い方ではなく「人」です。

 

 

僕は周りが言っていた「出会い系で会うなんて」という言葉を鵜呑みにせずに、自分の気持ちに素直になってマッチングアプリを利用することで、自分に合う彼女も出来ましたし、自己成長にも繋がりました。

 

上京して1年半ですが、本当に東京に引っ越して良かったと思っています。

 

 

東京に住んでいて寂しいと感じるのは、「人との繋がりが少ないから」です。

まずは自分が出来る範囲の行動を起こして、人との繋がりを増やしましょう。

 

 

そうすれば「出会い」は自然とついてきますよ。

➡あなたの目的に合うマッチングアプリを探してみる

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